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第二新卒で広告代理店に転職するために!転職を成功させるキーポイントを解説

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ものづくりをしたい人にとって憧れの職業である「広告代理店」。人気の業界なので、新卒採用でないと入社できないイメージがありますが、第二新卒の採用も積極的に行っています。

中途採用の場合は経験者を重視する傾向にありますが、最近では第二新卒を採用して、新卒同様に教育していく広告代理店が増えているようです。

今回は、第二新卒が広告代理店への転職を成功させるためにおさえておきたいポイントについてご紹介します。

出入りの激しい広告業界では第二新卒が重宝される

広告代理店は人気の業界である反面、辞めていく人も多い業界だといわれています。そのため、新卒で入社しても短い期間で退職する人が多いため、人手不足に悩む企業は少なくありません。

また、中途採用で未経験の場合、転職はかなり厳しい広告業界ですが、新卒と同じ扱いで教育できる第二新卒に対しては、積極的に採用を行っています。日本の広告業界を代表する大手企業でも、第二新卒の募集に積極的なので、大手企業への転職も夢ではありません。

広告代理店の種類

広告代理店と一言でいっても、その業務内容はさまざまですが、仕事の内容によって、大きく3つのタイプに分けられます。

総合広告代理店

雑誌やテレビ、インターネットなど、あらゆるメディアの広告を取り扱っているのが総合広告代理店です。総合広告代理店の子会社として専門広告代理店を構えているところも多く、子会社と連携してさまざまな広告を制作しています。

専門広告代理店

専門広告代理店では、特定の広告の制作を行います。インターネットや屋外の看板など、特定のメディアに対して広告を制作する企業もあれば、不動産業界などクライアントに特価した専門広告代理店もあります。

ハウスエージェンシー

ハウスエージェンシーは、特定されたクライアントの広告を取り扱っている広告代理店のことです。大手広告代理店の子会社として運営されているケースが多いでしょう。

広告代理店が第二新卒に求める要素とは

トレンドに敏感であること、またそうありたいと思っている人

広告代理店では、その時のトレンドに合った広告を制作することが多いため、トレンドに敏感である人や、流行が好きという人を求める傾向が強いです。

面接時の自己アピールでは、トレンドについてのアピールができると、採用につながりやすくなるかもしれません。

心身ともにタフな人

広告代理店には繁忙期や閑散期はほとんどなく、季節や時代に応じた広告を作らなければならないため、常に忙しい企業が多いです。残業が多くなりがちなので、心身ともにタフであることは強く求められます。

逆に、アフター5を充実させて、土日祝日もきちんと休みたいという人には不向きな業界であるといえるでしょう。

何かを生み出すことに長けている人

広告代理店では、実にたくさんのアイデアを出し合ってさまざまな広告を作っています。企画などの仕事であれば、いかにニーズに合わせたアイデアをたくさん出せるかがとても重要です。

アイデアを生み出すことが得意な人、苦にならない人は、広告代理店の需要採用要件を満たしていると考えてよいでしょう。

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広告代理店からの内定を得るためのコツ

志望動機と退職理由は重要!

どの業界にもいえることですが、第二新卒は実務経験が重要視されない分、短期間で仕事を辞めてしまった理由と、その企業に応募する志望動機が重視されます。

特に広告代理店は仕事がハードなので、前職で残業が多かった、ブラック企業だったという退職理由は、広告代理店には通用しません。前向きでイメージダウンにならない退職理由を説明することが大切です。

また志望動機においても、憧れの職業だから、印象に残る広告を作っていた企業だったから、という内容はアピールとして弱いです。なぜ広告業界なのか、入社後はどのように企業に貢献できるのかを、理論立てて説明できるように準備しましょう。

働き方を考えた上で第二新卒の転職に挑戦しよう

広告代理店の仕事はとてもやりがいがありますが、その分ハードワークであること、またすぐに希望の仕事ができるとは限らないなどのリスクもあります。

広告代理店の仕事内容や企業体質を深く理解した上で、ここで働きたいと思える企業に応募することが、転職を成功させるポイントです。

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