第二新卒・既卒・フリーターの正社員就職・転職・就活ならJizai > 第二新卒転職コラム > 業界別転職知識 > 第二新卒がコンサルティング会社へ転職するために!必要な重要ポイントまとめ

第二新卒がコンサルティング会社へ転職するために!必要な重要ポイントまとめ

1

Pocket

仕事の幅が広く、自身のスキルアップにも大きくつながるコンサルティングファームは、現在順調に成長しており、転職市場としても魅力の大きい業界です。

第二新卒においても、コンサルティングファームは売り手市場だと考えられており、中途採用の半数近くが第二新卒だといわれています。

では、第二新卒がコンサルティング会社への転職を成功させるためには、どのような対策が有効なのでしょうか。今回は、第二新卒がコンサルティング会社に転職するために抑えておくべきポイントについて解説します。

コンサルティング会社が第二新卒に求めるものとは?

経験の有無は重要ではない

コンサルティング会社の多くは、第二新卒の積極採用を行っており、経験は重要視していない場合がほとんどです。逆に、社会人としてのマナーをきちんと習得していること、またタフに働いてくれる人材を求めています。

そのため、経験の有無を心配する必要はありません。

採用基準は新卒採用とさほど変わらない

第二新卒においては、経験が重要視されないため、採用基準は新卒とさほど変わらないと考えて差し支えありません。面接対策についても、新卒と同じように考え、準備することが大切です。

第二新卒のコンサルティング会社選び

転職エージェントを活用する人が多い?

一言でコンサルティング会社といっても、その業務内容はさまざまです。総合的なコンサルティングを行う会社もあれば、ひとつの業界に特価したコンサルティングを行う会社もあります。

まずは、自分がどういったコンサルティング会社に入りたいのかを決める必要がありますが、未経験だと自分に合っているのはどんな企業なのかがわからない場合がほとんどです。

そこで、業界未経験の第二新卒がコンサルティング会社に転職する場合、転職エージェントを活用している人が多い傾向にあります。ぜひ、前向きに検討しましょう。

まずはそれぞれの業界について理解する

例えば転職エージェントに相談して、コンサルティング会社にどんなタイプがあるのかを把握できたら、さらに理解を深めるために勉強することをおすすめします。

書籍を購入して学ぶ、自分がやりたい方向を決めてその業界について調べるなど、どんな方法でもかまいません。いずれにしても、業界や企業への理解を深めることは大切で、志望動機を書く上でも大いに役立ちます。

2

採用を勝ち取るために抑えておくべきポイント

第二新卒でも筆記試験は重要

第二新卒の場合、筆記試験を免除される場合もあるようですが、基本的には、筆記試験に対して備えておくべきです。

さらにコンサルティングファームは非常に人気が高いため、中途採用を行うと一気に1,000人もの応募が来る企業もあります。この大量応募者をふるいにかけるためには、まず筆記試験を行うことが不可欠なのです。

さらに筆記試験を行うことで地頭力を見極めるという目的もあり、採用において重要視されますので、しっかり対策することをおすすめします。

なぜコンサルティング会社に入りたいのか

経験の有無が関係ないとなると、志望動機は選考に大きく影響します。「企業についての理解を深める」ということを先にご紹介していますが、人気のある業界だからこそ、大勢の応募者の中でキラリと光る志望動機を書くことはアピールポイントになるのです。

注目されている業界だから、収入がよいからという気持ちで応募する人も多いと思いますが、それでは採用側の心を引きつけることはできません。なお、志望動機は、あまり長々と書かないほうがよく、自分の強みと業界への理解を絡めながら簡潔にまとめましょう。

ポイントを抑えて人気業界の内定を得よう!

コンサルティングファームは第二新卒に限らず人気の業界ですが、第二新卒の需要は高く、ポイントを抑えることで内定をもらえる可能性は十分にあります。

ここでご紹介したポイントを抑えて、しっかり準備した上で選考にのぞみましょう。

Pocket

関連記事

(C) 第二新卒・既卒・フリーターの正社員就職・転職・就活ならJizai. All rights Reserved.