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印象三割増し?既卒の面接時、自己紹介の仕方と3個の注意点

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人の評価は第一印象でほぼ決まると言われています。
面接の場で第一印象を決めるのは、自己紹介の瞬間。出だしの自己紹介を成功させれば、面接官への評価を上げることも難しくありません。

今回は、既卒が就活をする際の面接時の自己紹介の仕方、そして自己紹介する際の注意点についてお伝えします。これから就活を始める既卒は、ぜひ参考にしてください。

自己紹介の仕方、基本の形

失敗しない自己紹介の仕方として、テンプレートを頭にいれておくことが挙げられます。
あらかじめ流れや回答を用意しておくことで、当日は慌てず自己紹介ができます。

基本的な自己紹介の流れは以下の通り。

1.お礼(面接官に対して「本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。」など)
2.名前
3.学歴
4.学生時代にしてきたことなど人柄がわかる話
5.現在の状況(既卒でアルバイトをしているなど)
6.締めの言葉(「本日は宜しくお願い致します。」など)

上記が、基本的な自己紹介の流れです。
4.の学生時代にしてきたことは、自身の経験を話すだけでも問題ありませんが、ここでさりげなく自己PRを入れることも可能ですよね。

この流れを頭に叩き込み、自己紹介をすると良いでしょう。

既卒の面接時の注意点とは

基本的な自己紹介の流れは上記で伝えた通りで問題ありませんが、ここでは面接時の注意点について触れていきたいと思います。

どんなに素晴らしい経歴を持っていても、面接官から悪印象を持たれてしまえば内定を得るのは難しいためぜひ注意してください。

1.声のトーンは高めに明るく元気よく話す

相手に明るい印象を与えるためには、声のトーンをいつもより少し高めにするのがポイントです。

面接だと緊張して、声のトーンは通常より少し下がりがち。声によって相手からの印象は大きく変わりますので、意識してみてください。

面接官が採用したいと思う人物は、優秀な人材であるのはもちろん、一緒に働いていて気持ちの良い人です。
どんなにポテンシャルが高くても暗い印象の人とは一緒に働きたいとは思わないのが一般的です。面接では、暗いトーンで話さないよう注意してください。

2.ダラダラと長く話しすぎない

ダラダラと話が長いと、面接官は聞く気が失せてしまいます。相手が話を聞きやすいよう、内容は簡潔にまとめて話すようにしましょう。

面接の際にダラダラと話が長くならないよう、日頃から要点をしぼって話すよう意識しておくと良いかもしれません。
面接の時間は有限ですので、自分の言いたいことを時間内に収められるよう練習しておきましょう。

就職エージェントなど利用すれば、個別で面接の受け答えのアドバイスをしてくれるため積極的に活用するのがおすすめです。

3.挨拶やお礼など基本的なマナーを忘れない

緊張しているとつい忘れがちですが、初めの挨拶や締めのお礼など基本的なマナーは守るようにしましょう。

面接官は応募者が「自社で活躍できるかどうか」を見ていますが、それ以外にも「社会人として基本的なマナーが備わっているかどうか」もチェックしています。

挨拶やお礼の他にも、「面接官が話している最中に口を挟まない」や「タメ口で話さない」など、社会人として当たり前のマナーはしっかりとできるようにしておきたいものです。

どんなに受け答えが素晴らしくても、面接官から常識がないと思われれば、内定を得るのは難しいです。

どんな質問をされる?質問と回答例

既卒での就活では、新卒とはまた違った内容の質問を受けることがあります。
質問内容を予測することで、当日慌てることなく落ち着いて回答ができます。

今から紹介する2つの質問はほぼ確実に聞かれるといってもおかしくないため、回答を準備しておくようにしてください。

1.新卒で就職しなかった理由

既卒で就活するうえで最も聞かれる質問が、新卒で就職しなかった理由です。
大多数の学生が新卒で就職する中、わざわざ既卒で就活するのはやはり企業からしても珍しいと思うのが一般的だからです。

新卒で就職しなかった理由が「何十社も応募したが内定をもらえなかった」というのであれば、面接の際に正直に言うのはおすすめできません。
内定がもらえなかった事実を正直に言えば、面接官から「もしかしてこの応募者は何か能力や人格に問題があるのでは?」と勘ぐってしまうからです。
無難に「他の活動に精を出していた」など答えるのが良いでしょう。

2.現在就職に向けてどんな努力をしているのか

就職するうえで今どんな努力をしているのか、その点は企業の担当者も気になるところです。
ここでポジティブな理由を答えられると、かなり採用の確率は上がります。

一番良いのは、その応募先の会社に関する業務の勉強をしていると伝えることです。
IT関連の企業であればパソコンの知識をつけている、飲食業界であればアルバイト先で飲食の修行をしているなどがその一例となります。
何かその応募先の会社に関連した回答ができると良いでしょう。
もし関連させられなかったとしても、今自分が勉強していることについて自信をもって話すと好印象です。

おわりに

自己紹介は、相手の第一印象を決める最も大きな要因であることがおわかりいただけたのではないかと思います。。
自己紹介で悪印象を持たれてしまえば、そこから挽回するのはかなり難しいです。
最初の自己紹介で面接官の心をつかめるよう、ぜひ今回の記事を参考にしてください。

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