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もうフリーターを脱出して正社員就職したい…と思った方へ、失敗しないの為の就活方法

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責任の重い仕事を抱える必要のないフリーターは、悠々自適な生活ができるのが魅力ですよね。
ただ、いくらフリーターとして生活するのが居心地良くても、将来のことを考えると早く正社員として就職したほうが良いと考える人がほとんどでしょう。
実際に、フリーターから脱却して正社員を目指すなら早い段階で行動に移すべきだと言えます。

今回は、フリーターから正社員を目指す人に向けて、失敗しない就活方法をご紹介します。

フリーター、将来どうなる?

就活方法のコツについてお伝えする前に、もしこのままフリーターを続けた場合どうなるのか考えてみましょう。
若いうちは正社員であるメリットがピンとこないかもしれませんが、年齢を重ねるほど正社員とフリーターの差は顕著になっていきます。

フリーターが良いのか、正社員が良いのか。
今後どのような人生を歩みたいのかをよく考えて、選択する必要があります。

1.正社員との賃金格差が広がる

正社員とフリーターの間に起こる最も大きな格差は、ずばり賃金格差だと言えるでしょう。
一般的な正社員の生涯賃金が2億円程度と言われているのに対し、フリーターはその半分程度に留まるケースも少なくありません。場合によっては、正社員の4分の1程度になる人もいます。

20代の若いうちは、正社員であっても給料が低いことが多く、正社員とフリーターとの賃金格差を感じることはほとんどありません。
しかし年齢を重ねるごとに、正社員の友人が出世し役職につき、どんどん自分との差が開いていくのを嫌でも実感することになるはずです。

2.老後の保障がなく不安

正社員と比べてフリーターは、老後の不安材料が多いことは明らかです。
正社員であれば会社が保険や年金など諸々の費用を負担してくれますが、フリーターはそれらの費用を自分で支払わなければいけません。

それに、フリーターは国民年金に入らなければいけませんので、将来もらえる年金の額が正社員より少なくなる傾向にあります。

年金の額も少なく退職金ももらえない、そういった面でフリーターは老後に抱える不安と向きあう必要が出てくるのです。

失敗しないフリーターの就活方法

将来に対する不安を払しょくするためにも、一刻も早く正社員として就職したい。そんなフリーターに向けて、失敗しない就活方法のコツを3つお伝えします。
正社員として就職するうえで重要となるポイントをお話ししますので、ぜひ参考にしてください。

1.自己分析をして就活の軸をしっかり定める

実際に企業に応募する前にして欲しいのが、自己分析をして就活の軸を定めることです。
早くフリーターから脱却したいからといって、闇雲に適当な企業へ応募しても意味がありません。
自分はどんな会社で、どんな仕事をしながら、何を成し遂げたいのか。しっかりと自己分析をして、就活をするうえでの軸をしっかりと定めるようにしましょう。

自己分析は、今まで自分がしてきた活動や成功・失敗体験からできます。
インターネットや書籍から簡単にできますので、本格的に就活を始める前に自己分析を済ませておくようしてください。

2.フリーターになった理由を明確化する

そもそもなぜ新卒で正社員にならずフリーターになったのか、この理由を明確にすることが重要です。
流されるまま何も考えずにフリーターになったのか、それとも何か特別な事情がありフリーターになったのか。この答えにより、面接での受け答えが変わります。

就活の場において、フリーターになった理由は企業の面接官が最も気になるポイントです。ここをしっかり答えられると、面接官に好印象を与えられるのです。
面接で聞かれても困らないよう、事前に準備しておきましょう。

3.フリーター専門の就職エージェントを活用する

ここ最近、フリーターや既卒専門の就職エージェントが現れ、それらエージェントが就活のサポートをしてくれるようになりました。
エージェントで紹介してくれる求人は、フリーターも歓迎しているような優良企業がほとんどですので、自身の経歴やスキルに自信がなくても内定をもらえる確率は上がります。

それに、エージェントの担当者が応募書類の添削や面接対策をしてくれるため、就活対策を続けるうちに自然とブラッシュアップされていくのもエージェントの魅力です。
フリーター専門の就職エージェントは、ぜひ活用すべきだと言えます。

フリーターの就職は早めに動き出すのが吉

何歳になってからでも正社員として就職することは可能ですが、若ければ若いほど自分にマッチしたより良い企業に就職できる可能性は高まります。
20代のうちであれば何か特別なスキルを持っていなくても、やる気や熱意を買って採用をもらうことは可能です。
フリーターから脱却して正社員になりたいのであれば、早めに行動を起こすのが吉だと言えるでしょう。

おわりに

正社員に就職したいフリーターは、ぜひ今回お伝えしたポイントを参考に就活に励んでください。フリーターは気ままな生活が心地よく、ついフリーター期間を長く楽しんでしまいがちですが、一度立ち止まって将来のことを考える必要があります。今後のキャリアプランにおいて、後悔しない選択をするようにしてください。

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