社会人なら常識!?押さえておきたいビジネス用語7選

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社会人なら知っておきたいビジネス用語。あなたはいくつ知っていますか?
社内での業務連絡はもちろん、取引先との打ち合わせなど企業で働いていればビジネス用語を使う機会は多々あります。
その時に、ビジネス用語の意味がわからず意思疎通がとれないようでは、ビジネスマンとしての評価は下がってしまうでしょう。

今回は、社会人なら知っていて当然のビジネス用語を7つ紹介します。

ビジネスの場面でよく使われるビジネス用語

社会人経験の長いビジネスマンならまだしも、大学を卒業してから日が浅い若手社員はビジネス用語に馴染みのない人がほとんど。
会社で働くようになり、いきなり知らない用語が飛び交い戸惑うことでしょう。
社会人経験の少ないうちは、ビジネス用語を知らなくても問題ありません。これから徐々に覚えていけばいいだけ。
しかし社会人経験の長いビジネスマンであれば、それが原因で社会人としての常識が足りていないと評価されてしまうこともあります。

また最近は、グローバル化の影響を受けカタカナのビジネス用語が増えつつあり、聞き慣れない用語が業務中に使われることも珍しくありません。
ビジネスの場面で使われるビジネス用語は、社会人なら知っておくべき必須の知識だと言えます。

よく使われるビジネス用語7選

ここでは、実際のビジネスの現場で使われるビジネス用語を7つ紹介します。
業界や職種によって頻繁に使うビジネス用語は異なりますが、今から紹介するのは業界・職種問わずに一般的なビジネスの現場で使われる用語ばかり。
使用頻度が高いため、どこの職場でも1度は耳にした経験があるのではないでしょうか。
これから社会人経験を積むにつれほぼ確実に使うことになると思いますので、覚えておいて損はありません。

1. アジェンダ

打ち合わせの際によく聞く用語、アジェンダ。
「本日のアジェンダは~」のような使われ方をしますが、アジェンダには「議題」や「テーマ」という意味があります。
そのため上司から「明日のアジェンダを考えておいて」と言われたら、該当の問題に対するテーマを用意しておくと良いでしょう。

2. タスク

ビジネスの現場でタスクという言葉が使われる場合、それには「やるべきこと」という意味があります。
請求書発行やパワーポイントの作成など、具体的な作業を指すことが多いです。
本日のタスクを聞かれた際には、その日にすべき具体的な仕事内容を答えるのが正解。
「タスク管理」という言葉もよく使われるため、よく覚えておくようにしましょう。

3. OJT(オージェーティー)

OJTとは、On the Job Trainingの略。実務で使える知識やスキルを身につけるために受ける研修のことです。
新入社員に限らず、勤続年数の長いベテラン社員もOJTを受ける機会はあります。
ただの座学ではなく勤務しながら覚えていくスタイルの研修ですので、OJTで学んだことは実際の業務に直接役立てられます。

4. フィックス

英語の「フィックス」には「固定する」という意味があり、ビジネスの現場では、「最終決定」という意味で使います。
何か重大なことを決めるときに、「フィックスで問題ないか?」と聞かれたら、それは最終決定して良いのかどうかを考えるようにしましょう。

5. ニーズ

「顧客ニーズ」や「潜在的なニーズ」など、どんな職場で働いていてもこのニーズという言葉はよく聞きます。
ニーズとは端的にいうと、需要という意味があります。
「顧客ニーズ」の場合は、顧客の需要。「潜在的なニーズ」であれば、まだ気づいていない隠れた需要ということを指します。

6. イシュー

イシューという英語の意味は多岐にわたり、「問題」や「課題」という意味で使われることが多いです。
このイシューという言葉、ビジネスの現場で使われる場合は「テーマ」という意味で使われることが多いです。打ち合わせの際にイシューという言葉が使われたからといって、必ずしも「問題」など悪い意味で使用されているわけではないことを覚えておきましょう。

7. アサップ

アサップは「できるだけ早く」という意味で、口頭だけではなくメールでもよく使われ、その場合は「ASAP」というように表記されます。
これは、英語のAs soon as possibleの略。納期を尋ねたときにアサップと返答されたら、具体的な日程は決まっていないが「出来るだけ早く」に業務を完了しなければいけないということを理解しましょう。

まとめ

ビジネス用語は1度覚えれば、すぐに活用できる便利なツール。最初は違和感があるかもし
れませんが、徐々にビジネスの現場で使えるよう慣らしていきましょう。

ただ最初のうちはわからない用語が打ち合わせなどで多々飛び交うことになるかと思いますので、わからなければすぐに調べること。
調べてもわからなければ、誰かに聞きましょう。わからないことはわからないままにしない、これは社会人に求められる必須のスキルです。

ビジネス用語が使えるようになれば、職場での報連相がスムーズにいくようになります。
業務の中で少しずつ覚えていくようにしていきましょう。

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